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| メーカー |
モデル名 |
DAC形式 | DAC分解能 |
アナログ出力 |
|---|---|---|---|---|
| Schiit |
Yggdrasil |
multibit DAC |
21 bit |
RCA, XLR |
| デジタル入力 |
データ形式 |
電源電圧 |
寸法 |
重量 |
送料 |
|---|---|---|---|---|---|
| AES/EBU, BNC, RCA, OPTICAL, USB |
16bit/44kHz 〜 24bit/192kHz |
120V 50/60Hz |
41 x 31 x 10 cm |
9.4 kg |
140 |
| コンディション |
程度 |
特記事項 |
|---|---|---|
| 外観 |
9/10 |
米国Schiit社のイグドラシルDACです。Gen5 USBボードとAnalog-2 アナログボードにアップグレードされています。綺麗な外観で特記するほどの傷はありません。写真ではトッププレートに染みのような斑点が見えますがライティングの影響で強調されているようで、実物を見るとほぼ分からない程度です。 |
| 機能 |
10/10 |
現代のオーディオ用ハイレゾリューションDACはデルタシグマ方式が主流になっていてマルチビットDACは超高級機以外には見かけない状況です。この状況に対するSchiit社の答えがこのYggdrasilで、アナログデバイス社の高速マルチビットDAC ICを各チャンネル毎に2個使用した構成で、さらにアナログ回路もFETを使用したディスクリート回路を採用することで数あるDACの中で独自の地位を確立しています。 使用上の注意点が二つあり、先ずプリアンプとの接続はバランス出力でつないで下さい。RCA側はバランス側に比較して性能が良くないと感じます。もう一点は、ウォーミングアップ時間がかなり必要で、電源オンしてから最低24時間できれば48時間以上経過してから音質評価を行なって下さい。正面に電源スイッチが無いことからも分かるように元々電源を入れたままで使用する前提になっています。 |
| 添付品 |
あり |
電源コード、英文マニュアル、元箱 |