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| メーカー |
モデル名 |
入力 |
出力 |
その他 |
|---|---|---|---|---|
| Mark Levinson |
ML-1 |
Phono1, Phono2, Tuner, Aux,
Tape1, Tape2 |
RCA |
TAPE OUT |
| コントロール |
電源電圧 |
寸法 |
重量 |
送料 |
|---|---|---|---|---|
| 入力切替、テープモニター、バランス、Stereo/Mono、Gain、ボリューム |
100V 50/60Hz |
140 |
| コンディション |
程度 |
特 記 事 項 |
|---|---|---|
| 外観 |
4/5 |
年代にしては綺麗なML-1です。純正のウッドケースに入ったプリアンプで、全体に良い状態でフロントパネル正面やツマミに目立つような傷や変色はありません。近くからルーペなどで見れば小キズが見えるかもしれませんが、通常の距離から見るぶんには奇麗な外観で見た目の不満はほぼ出ないと思います。バックパネル側はCAMAC端子の状態も良く金メッキのハゲや変色など見当たりません。 PLS-150電源ユニットは小さな当て傷や表面の擦れがありますが、電源は見えない所に置くものなので許容範囲かと思います。 |
| 機能 |
5/5 |
製造から50年以上経過していますが機能や再生音に何も問題なく素晴らしい音楽を奏でてくれます。全てのスイッチにガリや接触不良は無く、正常に機能します。ボリュームにもガリなど無く、スムーズに音量調整出来ます。内蔵のモジュールはライン、フォノともにオリジナルの連番です。フォノはMC用ヘッドアンプとD6イコライザ・カードが装着されたMCカートリッジ仕様です。別にA3イコライザ・カードも添付していますのでMMカートリッジにも対応可能です。添付の電源ユニットPLS-150はもともと120V仕様でしたが、弊社で内部設定を変更してAC100V仕様にしています。 実測したラインとフォノの周波数特性を下のほうに掲載しています。ライン回路はゲイン12dBで周波数特性は20Hz〜20kHzで0.5dB以内の偏差に収まる非常に良い周波数特性で左右のゲイン差もほぼ0です。また残留ノイズレベルも全帯域で-115dB(2uV)以下という素晴らしい特性を誇っています。MCフォノ回路は1kHzでのゲインが52dBでRIAAの規格通りの周波数特性で左右のゲインもよく揃っています。残留ノイズレベルを見るとほぼ全帯域で-90dB(30uV)以下という素晴らしいローノイズ特性です。MMフォノ回路は1kHzでのゲインが39dBでRIAAの規格通りの周波数特性で左右のゲインもよく揃っています。残留ノイズレベルはほぼ全帯域で-110dB(3uV)以下という素晴らしいローノイズ特性です。 フォノアンプ、ラインアンプともに状態は非常に良く、S/Nが良くゲインも左右で揃っています。緻密で艶のある音色はさすがにMark Levinsonです。 |
| PLS-150電源ユニット、電源コード、DCコード、CAMAC-RCAアダプター 4個、A3イコライザー・カード 2枚 |