コンディション
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程度
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特記事項
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外観
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4/5
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Krell中期の傑作プリKBLとフォノアンプKPAのセットです。全体に奇麗で目立つような傷や塗装ハゲは見当たりませんがトップパネルに薄くゴム足の跡があります。他にもルーペを使って丹念に探せば見落とした小傷があるかも知れませんが、通常に見る限り美品と言える状態です。 電源ユニットも綺麗な状態で、電源コードやDCケーブルも特に気になるような点はありません。元箱(160サイズ2個)が残っていますのでそれに入れてお届けします。元箱の1個は少しカビ臭いです。
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機能
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5/5
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KBL:
全スイッチにガリや接触不良は無く正常に機能します。スペクトロールのボリュームにガリは無くスムーズに音量調整出来ます。KBLのBはバランス入出力を意味し、完全バランス入出力構成になっています。艶やかで滑らか、そして濃厚な熱い音色はKBLの独壇場です。下の1枚目の周波数特性図はKBLの実測した周波数特性と残留ノイズレベルです。
KPA: カートリッジは2系統接続してセレクターで切替でき、GAINスイッチでMC/MMのゲイン切替が可能です。カートリッジ負荷抵抗とRIAAの偏差が調整できますので、非常にきめ細かくカートリッジの特性やレコードの録音特性に合わせる事ができる非常にマニアックなフォノイコライザーです。全スイッチにガリや接触不良は無く正常に機能します。艶やかで滑らかな音色はKBLとの組み合わせでレコード再生の新たな境地を開いてくれます。下の特性図2枚目と3枚目がKPAの周波数特性と残留ノイズです。MC/MMともにほぼ誤差無くRIAA特性に乗っていて残留ノイズも非常に少ないことが分かります。
電源ユニットは弊社で100V仕様に内部設定を変更していますので100V 50/60Hzでご使用頂けます。電源スイッチが無いことからも判るように電源は入れっぱなしで使用するのが前提になっています。KBL/KPAそれに電源ユニットもかなり発熱します(室温+30℃程度)ので通気の良い場所に設置して下さい。写真ではKBLとKPAを重ねて置いていますが通気が悪くなるため別々の棚に置くことをお勧めします。
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添付品
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あり
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英文マニュアル、別電源ユニット、DCケーブル x2、電源コード、元箱 x2
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