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| メーカー |
モデル名 |
型式 |
Ω |
再生帯域 |
感度 |
シリアルNo. |
|---|---|---|---|---|---|---|
| JBL |
075 |
リングラジエータ型ホーンツィーター |
16 Ω |
2500〜15kHz |
110db |
23979, 28702 |
| 指向性 |
ダイアフラム |
磁束密度 |
マグネット |
寸法(1本) |
重量(1本) |
送料区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 40°-
HV |
1.75" アルミ |
16,500gauss |
アルニコV |
外径12cm x
奥行10cm |
2.3kg |
80 |
| コンディション |
程度 |
特 記 事 項 |
|---|---|---|
| 外 観 |
4/5 |
近年非常にレアになってきた初期型16Ωのペアです。16Ω初期型のチェックポイントであるスムーズな黒塗装、ファットターミナル、"L"一文字のレッドワックスシールそして6Ω前後のDCRと全て整合しています。経年のためアルミ表面には水酸化アルミの黒い染みが薄くありますが、古い075としてはかなり綺麗な個体だと思います。程度の差はありますが必ず染みがあり60年を超える歴史の証と捉えるのが良いかと思います。 初期型はアルミホーンの切削が非常に丁寧で表面はツルツルです。また古い075では殆どのダイアフラムに細かい鉄分を含む埃が付着していますが、これを放置すると鉄粉が共振して歪み音を発生してしまいます。弊社取扱の075では特殊な清掃方法で丁寧に鉄粉を除去していますのでダイアフラムは非常に綺麗で耳障りな共振音は出ません。 |
| 機 能 |
5/5 |
再生音は非常に安定してマッシブでキレの良い高音を再生します。実測の周波数特性を見ても2.5kHzから15kHz以上まで問題無く再生します。10kHz以上で左右の特性が少しバラついていますが許容範囲でしょう。10kHz以上の特性の乱れはホーンの直前で計測しているため、中央の砲弾で音が干渉するためです。実際の視聴距離ではフラットになります。太くキレの良い高音、特にシンバルなど打撃系の再生に真価を発揮します。 |