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| メーカー |
モデル名 |
型式 |
Ω |
再生帯域 |
感度 |
シリアルNo. |
|---|---|---|---|---|---|---|
| JBL |
075 |
リングラジエータ型ホーン
ツィーター |
16 Ω |
2500〜15kHz |
110db |
29418, 29912 |
| 指向性 |
ダイアフラム |
磁束密度 |
マグネット |
寸法(1本) |
重量(1本) |
送料区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 40°-
HV |
1.75" アルミ |
16,500gauss |
アルニコV |
外径12cm x
奥行10cm |
2.3kg |
80 |
| コンディション |
程度 |
特記事項 |
|---|---|---|
| 外
観 |
4/5 |
近年非常にレアになってきた初期型16Ωのペアです。16Ω初期型のチェックポイントであるスムーズな黒塗装、ファットターミナル、"L"一文字のレッドワックスシールそして6Ω台のDCRと全て整合しています。経年のためアルミ表面には水酸化アルミの黒い染みが薄くありますが、古い075では程度の差はありますが必ず染みがあり60年を超える歴史の証と捉えるのが良いかと思います。 初期型はアルミホーンの切削が非常に丁寧で表面はツルツルです。また古い075では殆どのダイアフラムに細かい鉄分を含む埃が付着していますが、これを放置すると鉄粉が共振して歪み音を発生してしまいます。弊社取扱の075では特殊な清掃方法で丁寧に鉄粉を除去していますのでダイアフラムは非常に綺麗で耳障りな共振音は出ません。 |
| 機
能 |
5/5 |
シ
リアル番号が29418, 29912と至近ですが、これは単に番号が近いからペアにしたのでは無く、弊社コレクションの30台近くの初期型075から特性が一番マッチするペアを選んでいます。シリアル番号が近いとか連番などを珍重する風潮もありますが、ビンテージ品の場合はシリアルが近いだけでは特性は揃いません。必ず計測してベストなマッチングを選ぶ必要があります。 再生音は非常に安定してマッシブでキレの良い高音を再生します。実測の周波数特性を見ても2.5kHzから15kHz以上まで問題無く再生し、左右のバランスもピッタリ揃っています。10kHz以上の特性の乱れはホーンの直前で計測しているため、中央の砲弾で音が干渉するためです。実際の視聴距離ではフラットになります。太くキレの良い高音、特にシンバルなど打撃系の再生に真価を発揮します。 |