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    メーカー
    モデル名
    構成
    入力
    出力
    そ の他
    JBL
    SG520
    Stereo Pre-Amplifier
    Phono1-2, Mic, Tuner1-2, Aux Front, Aux Rear, Tape RCA
    Tape Out、HeadPhone
    コントロール
    電源電圧
    寸法
    重量
    送料
    入力切替、モード、ボリューム、バランス、ラウドネス、トレブル、バ ス
    115V 50/60Hz
    395 x 170 x 335 mm
    8 kg
    140

    コンディション
    程度
    特 記事項
    外観
    4/5
    特 徴的な外観はパラゴンなどをデザインしたアーノルド・ウォルシュ、中の回路は375や075を造ったバート・ロカンシーが設計したプリアンプです。 1964年スピーカーメーカーとしてNo.1であったJBLが渾身の力をもって発表した、回路設計とインダストリアルデザインの両方で当時の最先端を行く プリアンプです。照光式プッシュスイッチによるセレクターにリニアモーションのボリュームやトーンコントロールと、それまでのプリアンプの常識を完全に覆 す未来的なインダストリアルデザインを身にまとい、中身も外観に負けず当時最先端の回路技術によるソリッドステート増幅回路により構成されています。
    外観は50年という年月をものともせず非常に綺麗な状態です。正面パネルやコントロール類はほぼ無傷に近いレベルでコレクションとして充分満足できると思 います。プッシュSWやスライダーの表示に一部薄くなっている部分があります。フロント下部のサービスパネルはスムーズに開閉しますし中の端子やスイッチ 類も綺麗です。筐体の天板と左側板に少し擦り傷がありますがラックに置けば見えない部分です。バックパネル側もかなり綺麗でターミナル類もサビなどない良 い状態です。
    機能
    5/5
    中 はオリジナルのままです。各所チェックしてみましたが部品を交換した形跡は見当たりません。もちろん部品交換しない範囲でのメンテナンスは丁寧にされてい るようで中はホコリなど見当たらない非常に綺麗な状態です。造られてから50年経過していますので電解コンデンサーが心配だったのですが漏液している気配 は微塵もなく、また特性を測ってみてもコンデンサー容量が減少している気配はないので現状何も問題なく使用可能です。またボリュームやトーンコントロール もガリなどなくスムースに変更することができます。スイッチ類の操作も問題なく、ほぼ全ての機能をテストしましたが何も問題なく良い音を奏でています。や はり1960年代半ばという米国製造業の黄金時代さらにはオーディオ製品の黄金時代に製造されただけあり、非常に高品質で長寿命を誇れる製品だと思いま す。
    当初は電解コンデンサーは現行品と交換しようかと思っていましたが、非常に安定して動作していますので現状では交換する必要性はありません。必要になれば コンデンサーの交換は何時でもできますし、交換すると音質が幾分変わるであろうことは否めないので本当にコンデンサーが不良となるまではオリジナルのまま で使用するのがベストだと判断し、このままの状態で販売いたします。